【訃報】永六輔さん死去ラジオで活躍、原因は病気それとも?

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なんと!芸能界で放送作家やタレント、そして作詞家として幅広い活動をされていた、永六輔さんが2016年07月07日にお亡くなりになった事が07月11に明かされました!

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※出典-http://goo.gl/dCrTJJ

 

永六輔さんと言えば沢山の大物芸能人の方と親交が厚く、芸能界になくてはならない人でもありました…
しかも2016年06月27日まで元気にラジオで活動をしていたのですから…

ですが一体どうして急に?原因とはなんだったのでしょうか?

気になる話題をSummary-News.Com編集部が調査してみました♪
それでは見てみましょう!

放送界では知らぬ人はいない程の有名人、永六輔さん。

永六輔さんと言えば、現在放送界のトップを走る人でしたら、知らぬ人はいないでしょう。
いえ、もしかしたら永六輔さんに道を開いてもらった方も大勢いるのではないでしょうか?

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※出典-http://goo.gl/dCrTJJ

 

んな永六輔さん( 本名、永 孝雄 えいたかお )は昭和8年(1933年)の東京の元浅草に生を受けます。
戦争体験者でもある永六輔さんは、学童疎開先の長野県にて終戦の玉音放送を聞いたそうです。

ですがその後の激動の時代でも学業をおろそかにする事なく無事高校を卒業し、なんとビジネスグループを作るのです!
内容は鉱石を使ったラジオを制作するグループで、なんとその時のグループのリーダーは、かの有名な渥美清さんだったそうなんです!!

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※出典-http://goo.gl/0LL3CX

縁とは凄いものですよね。

の有名な政治家、『 石原慎太郎 』さんとも親交があったそうで、なんと安保条約があった後の闘争の際に一緒に活動をしていたそうなんです。

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※出典-https://goo.gl/POj8Es

こういった活動をされていた事もあり1977年には政治の道を志し、立候補もされますが、残念ながら落選されました。
過去を見ると、凄くエネルギッシュな方なのだとわかりますね。

その後、放送の世界に進み始め、数々の活動をされる事となるのです。

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かでも有名なのは、1994年に出版された『 大往生 』ではないでしょうか??
当時では異例の200万部を越えるヒット作品となるのです!

その他色々な作品の執筆がありますが、これだけの活動をされてきた永六輔さん、一体何が原因で2016年07月07日にお亡くなりになったのでしょうか??

ダイサク
う~ん…まさかこんな事が…
りえポン
あたしラジオ聞いていたよ!?…なんだか喪失感…
ダイサク
昭和っていう時代を代表してるって言っても過言じゃなかったよね…
りえポン
関係があった芸能人や放送関係者はみんな有名な方だもんね…巨星が落ちたっていうのはこの事ね…次項は原因は病?パーキンソン病?それとも…です。

原因は病?パーキンソン病?それとも…

今回、2016年07月11日に明らかになった、永六輔さんの悲報…
芸能界、いえ放送界という大きな世界の中では知らぬ人はいないというくらい有名な方でした。

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※出典-※出典-http://goo.gl/dCrTJJ

過去報じられたのは2010年の『 パーキンソン病 』と診断された事。

パーキンソン病と言えば、手足が震えたり体の動きが遅くなる事が有名ではないでしょうか。
そして中でも重要なのは、筋肉がこわばる事によって『 上手く喋る事が出来なくなる 』という事。

ジオで喋る際や、仕事の打ち合わせなどで喋る事が上手く出来ないとなると…やはりこれは大きなハンデとなります。
その後も治療も続けていたようですが…やはり体の衰えは色々な病気をもたらすのでしょうか、その後も腰を痛めたり、脚の小指の骨折をされます。

そういった怪我をされ、体は弱っていたのかもしれません。
2016年7月07日に83歳でお亡くなりになります。

原因は数々の怪我やパーキンソン病も関係しているのでしょうが、所属していた事務所によりますと『 老衰 』という状態だったそうです。

戦後の時代を生き抜き、多数の著名人に影響を与え、最後まで現役で仕事を全うされていた永六輔さん…
芸能界、放送界では悲しみの声に包まれています。

りえポン
う~ん…83歳まで頑張るなんて…スゴイ!
ダイサク
そうだよね…やっぱり仕事への情熱が途切れないんだろうね…普通ならとっくに辞めてるじゃない?
りえポン
そうね…生涯現役ってこういう人の事をいうのね。私も出来るかしら?
ダイサク
見習うべき先人…そのままの姿だよね。自分もそんな風に言われたい!!…次項は編集後記です!

編集後記

数々の放送作品に関わってこられ、そして多数の方に愛された永六輔さん。

ですが、残した作品と共に沢山の人の心にこれからも生き続けるでしょう。

Summary-News.Com編集部より、心からご冥福を祈ります。

永六輔さん、心安らかに。

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